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いらっしゃいませ♪

*せっけんの詩*へのご訪問ありがとうございます。

*せっけんの詩*の石けんは油脂と水分を強アルカリ(水酸化ナトリウム)で反応させ(けん化)、更に一ヶ月以上熟成させて作る

【コールドプロセス・けん化】法

という方法で製作しています。

個人での手作り石けんの作り方としては一般的な方法で、ひとつひとつの石けんとじっくり向き合いながら、自分の好きなように石けんの性質を調節し、作る事が出来る方法です☆

石けんへの思いを膨らましながらレシピを組み立てて行く時間。
定番のレシピで作る時はこの過程は必要ないですが、

『どんな石けんにしようかなぁ〜』

って考えるだけで日が暮れちゃう事もある位、すごく楽しい時間です。

石けんのイメージとレシピが決まったら、石けん作り開始。

石けんの作り方の工程は殆ど同じなので慣れてくると楽しんで作れますが、劇薬を使っている事を意識して作らないと事故の原因なるので要注意!!!
強アルカリは扱いを間違えると火傷したり失明の恐れがある、大変危険な劇薬なのです。

油脂と強アルカリ水を混ぜ込む瞬間、透明感のあった生地が白っぽく変化していきます。
『石けんのたまご』が生まれた瞬間ですね。

石けんのたまごは放っておいては孵りません。
愛情と『良い石けん』になる様に期待を込めて、しっかりじっくり生地をかき混ぜます。

そうやって成長させた生地に、自分好みの色・香り・少し贅沢なオイルなどのオプションを加えて型に流し込み、石けんの生地作りは一旦終了です。
ベースに使った油脂の性質をそのまんま楽しみたい場合、オプションは加えません。

出来上がった石けん生地を暑い季節は薄着で、寒い季節には厚着させてあげて、ゆっくり一晩寝かせます。
湿度の高い季節は2、3日多めに寝かせてあげたりもします。

石けんが十分睡眠をとったら型だし、切り分け。

綺麗な顔をした石けんが出来るよういつも真剣勝負!
出来るだけキレイに見える様に、自分が思っていた通りの雰囲気が出てる石けんなら尚更キレイにしてあげたい・・
・・・んですが、不器用な私は愛嬌のある顔の石けんにしてしまいます。

ソープカッターという便利な物を使い始めてからは石けんがある程度真っ直ぐに切れるようになりましたが、切り分ける時はいつも緊張します。

型だし・切り分けが終わったら最後は乾燥。

完全に私の手を離れたたまごは、乾燥期間中が終わった時には立派な石けんになっています。
その期間、私が出来ること、と言えば室温と湿度とホコリに気をつけてあげること。
石けんを使いたい気持ちをぐっと我慢して、見守る事に徹します。

約一ヵ月後、待ちに待った解禁日。
定番のレシピで作った石けんでも、新しいレシピで作った石けんでも、おろしたての石けんを使うのってちょっと嬉しい♪

使いながら

『良い石けんになったな〜♪』

と感じる時はすっごい幸せです。

・・・でも、石けんのレシピにもよるのですが、出来上がった直後の石けんって産まれたてのヒナみたいな物なんですよね。
一ヶ月の乾燥期間だと石けんのレシピによっては、微妙にしっくりこなかったりする物もあります。

そんな時はちょっと乾燥期間を長めにおいて、石けんを熟成させ、もっと大人になるのを待ったり、レシピを工夫して作り直したりします。

本当、石けん作りにこだわり出すと限りないです・・・
と、言うか、こだわるからこそ楽しいんですけどね(笑)

こんな風に生まれた、私の石けん達をショップにて販売していますので 良かったらご覧下さいね☆

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